天才
アインシュタインの言葉です。
「私には特殊な才能はありません。ただ熱狂的な好奇心があるだけです。」
ノーベル賞をとられた島津製作所の田中耕一さんも受賞された時、
同じようなことをおっしゃっていました。
勉強も同じ。
やらされている勉強では先が見えています。
いつかすぐに限界に達してしまいます。
保護者から「お尻をたたいてでも勉強しなさいと厳しく教えてくれ。」とよく言われますが、
絶対にそのようなやり方では自分の限界を突き破るほどは伸びません。
おそらく熱血の大きな塾と比較しておられるのだと思いますが、
私も中学生の時、超熱血スパルタ式の有名塾に通い、超熱血の塾で何年も講師をしていましたが、生徒の能力を逆に生かし切れていないシステムになっていることが多々見受けられました。
学校も同じです。生徒に迎合しろというのではありませんが、どんな苦手科目も出来るだけ興味を沸かせる、少しハイテンションで勉強させるということは時としてとても大事だと思います。
また生徒は楽しく好奇心をもって勉学に臨むように自分でも努力するべきだと思います。
そうでなければ「生きてる感」がしません。
何事にも気持ちや魂を込めずに挑むなんてめっちゃカッコ悪いことだ!!!
・・・と周りの大人は教えなくては!・・・と切に思います。

今日は小学校の夏祭りに行って、
紙芝居を見て、
帰って土用のうなぎをいただきました。
・・・西梅田ハービスプラザent 「KIHACHI」にて






