空き地

寝屋川では珍しい空き地です。
草ボーボーで、たくさん蝶や虫が飛んでいました。
子供の頃、空き地から学ぶことがいっぱいありました。
今はどうでしょう?
本物の空き地のみならず、子供たちの心の空き地まで奪っているような気がします。
名もない雑草が楽しそうに生える空き地を・・・

寝屋川では珍しい空き地です。
草ボーボーで、たくさん蝶や虫が飛んでいました。
子供の頃、空き地から学ぶことがいっぱいありました。
今はどうでしょう?
本物の空き地のみならず、子供たちの心の空き地まで奪っているような気がします。
名もない雑草が楽しそうに生える空き地を・・・

新発売「おすだけベープ」フマキラーです。
なんとワンプッシュで4.5~8畳のお部屋の蚊を約12時間駆除し続けてくれます。
火を使わないので安全!塾で使い始めましたが便利ですよ~
他の塾さんもぜひ!!!

お休みを頂き、白浜に旅行に行ってきました。
私達がお世話になったダイビングショップです。
白浜に来るたびにたくさんのダイバーたちの姿を横目で見ていました。
まさか自分が来るとは・・・
かっこい~!!!

今回の旅行中ずっとお世話になった仲村さんの作った!ログハウスに
子供達の作った鳥の巣箱を置いて来ました。
次に訪れた時には鳥さんがいるかも・・・
子どもたちはワクワクです。

ハイビスカスです。
白浜の仲村さんのショップ前にて・・・

娘です・・・

臨海ビーチです。
白良浜はTV撮影でいっぱいでしたが、こちらはガラガラ!
最高でした!!!

息子どん(※2才6か月)です・・・
海が全く怖くないのかどんどん深い所に突入して行き、親の方がビビりました。
おおちいプールちゃう!海や!!
と海に向かって叫んでました・・・

新鮮な海の幸・山の幸でBBQ!
食べきれないほどたくさんでした!
大人3人ダイビングして、子どもはシュノーケリングして、御馳走を頂いて、鳥の巣を子供たちと作ってくれて、大人3名+子供3人で2泊して、全員で¥30000でした!!!仲村さんは¥19000でいいとおっしゃってくれましたが・・・優しすぎです!!!都会ではなかなか味わえない自然・人情に大感激しました!!!

仲村さん(写真左)が建てたログハウス前にて・・・
何でもできてかっこいい~!
明日から3日間お休みを頂きます。
大阪から和歌山に移住し、スキューバダイビングのインストラクターをしながら、田舎生活者のネットワークを作っておられる仲村さんという方がおられ、その方の自分で作られた!ログハウスに遊びに行ってきます。もちろん白浜でダイビングもさせて頂きます。
常に楽しい人間になるべく、いっぱいいっぱい充電してきます!
みんな、土産(話し)楽しみにしててな~
先生のいく所 → http://www.eonet.ne.jp/~forest-w/index/
禅の言葉で「きくおこないつくすべからず」と読みます。
人は、何から何まで規則やマニュアルやノルマやカリキュラムで縛りつけると、伸び伸び心豊かに育たないという意味です。
競争競争で今まで日本は経済発展をしてきました。どんな努力にも何らかの意味はあるのは確かです。しかしこれからの時代は、お金や物をたくさん持っている=豊かである・・・とは成り立たなくなってきています。実際、食べることに困ることも無いのに、新聞には毎日暗いニュースばかりです。警察官、学校の先生、医者の犯罪の多いこと!本当ならば経済的にも、精神的にももっと成熟した世の中になっていないと、こんなに日本人は頑張ったのに全く割が合いません。つまり、今までの経済や社会や教育における考え方はある側面において確実に失敗したのです。
今、何よりも足りないのは「心の豊かさ」のように思われます。そして今の時代これを持っている人は誰よりも大切にされるでしょう。息苦しい世の中、戦略的に競争で他人を蹴落として成功など、さらに息苦しくなるだけです。何が勝ち組だ!負け組のことを思いやることもせずに!!これではまるで愚劣な戦争ではないか!
まずは今勉強できることに感謝したい。そして興味を持って勉強すること。楽しむ工夫をすること。時に友人と力を合わせ、何事も楽しく取り組みクリアーする習慣を身につけること。他人を気にせず、小さくてもいいから自分だけの目標を一つ一つ楽しんでクリアーしていくこと。成績の上下ではなく個人個人が自信を持つこと。
たとえば国語の教科書でも国語の勉強とは思わず、まるで映画を見るように想像力豊かに楽しんでほしい。
子供たちから真剣さや自信や笑顔の見えない勉強なんて何の価値があるものか!
・・・と思います。

う~ん、分厚い! やるぞ!夏期講習!
クーラーかけてキリッとクールにぶちかまそう!!!
問題もまあまあ良い。
足りない分は毎回プリントで配って・・・
こうやって授業の計画をたてるのはすっごく楽しいです♪♪♪
楽しんで楽しんで授業をして、生徒が「そっか~!」って理解して、顔が満足そうにパッと明るくなって、授業が終わった時の方が来た時よりもニコニコしていて・・・授業後はちょっとお喋りしたりして・・・なかなか帰りたがらなくて・・・さようならを言う時には 塾であることすら忘れている・・・
最高ですね!
テレビで「ホームレス中学生」をやっていましたね。皆さん見られましたか?私は娘と見ました。娘はまたもや「お兄ちゃん可哀そう」と号泣し、「明日からご飯ちゃんと食べる」と言っていました。
実際こういう体験は後で振り返ると貴重なものですね。今の小・中学生は外で遊ぶことすら危険がいっぱい・・・。なかなかこういう体験ってないのではないでしょうか?
私も若気の至りですが、大学に合格した年に、自分の甘さを思い知るべく自ら野宿してみようと実行したことが2度ほどあります。一度目は5月でしたが、やはり公園で寝てみました。5月というと皆さんどんな感じだと思いますか? 気持ち良い季節?いえいえ、夜は夜露で屋根のないところでは寝られません。公園横のバス停で寝ましたがそれでも寒い!!!ダンボールを向かいの酒屋さんから失敬し、包まって寝ました。しかしそれでも寒くて寒くて耐えられず、たまたま落ちていたビニール袋を体にかぶり、その上にダンボールを巻いて寝ました。朝、腕と脚の関節がギシギシ音を立てたのを覚えています。2度目は夏です。これは2週間も頑張りました。夏は何といっても汗!自分の汗で滅茶苦茶疲れます。それと蚊!もう大変でした。ベンチで寝ている時に花火を投げ込まれたこともあります。しかしそんな経験を活かし?ボランティア活動でホームレスの人達のご飯の炊き出しに行った時、ほんの少しですがその方達の気持ちが分かるような気がしました。
話すと長いので大昔の馬鹿話はこれくらいにしておきます。ガハハハハ。
※塾に新書版も漫画版もあります。宜しければ読んで下さい。
夏期講習の学習塾FRONTオリジナルテキストを注文しました!
中1で140ページ超!
中3はなんと200ページ超!!!
他の塾でこのテキスト・時間数なら恐ろしい金額まちがいなし!
うちは授業料+¥10000だけ!おそらく半額以下・・・
みんな頑張って勉強してね・・・
みんなのキラキラ頑張る姿が先生のガソリンだからね!!!!!!!!
中1・・・2~3名 小5・・・5名程 小1~4・・・5名程 その他のクラスは満席です。

今朝の雷はすごかったですねぇ~
ところでなぜ稲妻とか稲光というかご存じですか?
それはちょうどこれからの時期に雷が多く、雷が稲に実をつけると信じられていたからだそうです。
それにしても田んぼの稲はこの時期が一番綺麗に感じます。さあ成長するぞ!って感じで(^_^)
~ちょっとお勉強~
雷の音(雷鳴)は thunder、 雷の光(稲妻)は lightning です。
期末テストが返ってきました。皆さん頑張りましたね!お疲れ様でした。
その中で、大きい塾を辞めてFRONTに来てくれて、やっと目標の平均80点 を取れた人がいました!
おめでとう!!!
学習塾FRONTに来てくれてありがとう!
でも塾の宣伝のためではありませんよ。 がんばる素敵な姿と嬉しそうな笑顔を見せてくれたからです。そして何よりも階段を一つ上ってくれたからです。本当に先生も嬉しい。ありがとう!!!
変な話ですが、先生はどこの塾に通っている人でも頑張っている人は好きです。極端な話、受験で他の塾の生徒が落ちてでも、うちの生徒に受かってほしいなんて全く思いませんし、うちの塾に通っていても手を抜く人は点数が取れない方がいいとさえ思います。なぜなら頑張っている人ほど報われるべきだと思うからです。
先生の仕事は頑張る人を応援することです。
「FRONTに来れば成績が上がると聞いて来ました。」なんて方がよく来られますが、 それは少し違います。飽くまで頑張るのは君たちです。先生は舵取りを教えるだけです。エンジンの付いていないボートを代わりに漕いであげたりはしません。
「もっと叱って下さい」「お尻を叩いてでも成績を上げて下さい」なんて保護者の方がおられますが、それでは成績はほとんど伸びません。少しは学力もUPするのかも知れませんが、学年が進むごとに勉強が難しくなっていくスピードには勝てないでしょう。
ガンガン背中を押されるよりも、自分でスイスイ進めるようになる方が絶対気持ちいい!
「熱血」もいいけど、先生は「COOL」にガツンと真の学力が上がる方がいいんじゃないかと思います。
プロレタリア文学の金字塔「蟹工船」 (小林多喜二)の漫画です。
小説の世界ってこんなに面白い!ってことを塾のみんなに知って欲しくて買いました。中学生が面白い面白いと読んでくれています。結局子どもたちは「知」に飢えているんだといつもながら実感しました。
ところでこの漫画のおかげで、原作も若者の間でかなりブームになっているみたいですね。昨今多発する食疑惑や詐欺事件などに象徴されるように、人間よりも利潤志向に時代が戻ってきている証拠かもしれません。 つまり80年間(原作が書かれてから)もかかって社会は進歩していないということでしょうか・・・
教育の世界でも全く同じことが言えると思います。
競争競争→偏差値教育→勝ち組・負け組→ゆとり教育の失敗→勝ち組・負け組→偏差値教育→競争競争
時代は繰り返すってこのことでしょうか?まったく進歩が感じられません。「少年H」(妹尾河童)ではありませんが、大人の都合ばかりの世の中で、子供が社会に不安を覚えぬわけがありません。大人に不信感を持たないわけがありません。真っ直ぐに育つわけがありません。
私は学習塾という仕事をしていますが、本当に教えたいのは方程式の解き方だけではありません。
子供達は当り前の「知」に餓えています。偉そうなことは言えませんが、何でもいいから私達大人がアクションを起こさねば!!!