はやぶさ君、お帰りなさい
http://www.youtube.com/watch?v=waJdDeYlidQ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100614/t10015087141000.html
お疲れ様でした。お帰りなさい!!!
機械なのに泣ける~~(T_T)
http://www.youtube.com/watch?v=T6wbywI8Ohw&feature=fvst
不思議だよね~
http://www.youtube.com/watch?v=waJdDeYlidQ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100614/t10015087141000.html
お疲れ様でした。お帰りなさい!!!
機械なのに泣ける~~(T_T)
http://www.youtube.com/watch?v=T6wbywI8Ohw&feature=fvst
不思議だよね~
2003年5月9日に打ち上げられた惑星探査機「はやぶさ」が地球に帰ってきます!この「はやぶさ」は4基のエンジンを搭載し、なんと2つの小惑星から試料(土?)を採取して7年ぶりに地球に帰って来るのです。時速10万km(秒速30km)というとてつもない速さから搭載されている試料回収カプセルが発射され、6月13日にオーストラリア上空に突入してきます。その明るさは、星で言うと-5等級くらいだそうですのでかなりデカい?明るい?流れ星が見られるというわけです。日本では無理ですがニュースで見られるでしょう。
http://www.isas.jaxa.jp/j/enterp/missions/hayabusa/index.shtml
何というドラマティックな天体ショー!楽しみですね。
これからの情報通信インフラに興味のある人はぜひ。
とても面白いですよ~。
孫正義(ソフトバンク)VS佐々木俊尚(週刊アスキー)
http://www.ustream.tv/recorded/6880277
統一クラウドはこれからの日本に絶対必要になると思うぜよ!
佐々木氏の論は間違ってはいないが少々ナローだと思う。
小学校の教科書のページ数が大幅に増加するそうです。
ゆとり教育からの脱却とか言ってますねえ。
そもそもゆとりって何なのでしょうか?
心の豊かさをもたらすものとは違うの?
勉強をすると豊かになれないの?
勉強してゆとりは生まれないの?
日本人は勉強しすぎなの?
こんな風に日本を一緒くたに考えるのも日本人特有の癖だそうですね・・・。
何が価値観の多様化だ・・・笑わせるなって感じですね。
どこに行っても同じ景色。どこに行っても同じようなことしてる子供達、そして大人達・・・。
歴史や伝統は薄れ、個性もしょせん井の中の蛙・・・。
勉強する人はすればいい。必要な人は頑張ればいいんじゃないの?
みんなちがって みんないい
何かを一生懸命やるのが格好いい!と思う人はその分野を一生懸命やればいいじゃん!
と思いますけどねえ。
誰がどう言おうと・・・教科書が変わろうと・・・
まあ確かに前の教科書は酷すぎると思うけど・・・。
一番大切なのは・・・子供の心をどうのびのびと豊かに成長させるか・・・
教科書が教えるんじゃない。人間は人間が教えるんだよ!
事件は現場でおきてるんだよ!
システムやコンプライアンスを難しい顔した偉い人がコロコロ変えても、国家や大人がピンぼけじゃあダメですよね。
嗚呼徒然・・・
四条畷、寝屋川は人気。牧野は香里丘は1.13倍。
まずまず想定範囲内でした。

(新聞記事より)大地震のあったハイチのテント村で携帯電話の充電屋が繁盛しているそうです。災害時に携帯電話は重要なライフラインですからね。充電器をもっている人は電気代だけで約33円、充電器を持っていない人は約45円、そしてお金を持っていない人は・・・無料!だそうです。ちょっと心温まるお話でした。
インフルエンザすごいですね!
FRONTでも毎回お休みの方が3~7人くらいおられて、
振替え振替えで目が回りそうな毎日です。
しかも自分が感染してはいけないという恐怖と闘いながら
授業をしているわけですが、インフルエンザはこれからが
本番というから恐ろしすぎです。
昨日新聞に出ていたのですが、日本脳炎も、もし来年の夏
猛暑であれば大流行?大発生?するらしいですね。
こんな時代が来るとは・・・文明社会のジレンマでしょうか・・・。
国際数学・理科教育動向調査より
「数学の勉強は楽しいか」という質問に対し「強くそう思う」と回答したのは、我が国の中学2年生でなんと9%!!!これは48カ国・地域中46位!!!また日本の中学2年生のTVを見る時間は1日平均2.5時間で世界第1位!!!2.5時間!!!
こんな日本に誰がした!?(怒)
・・・って聞くような人がこんな日本にしたんでしょうねえ(笑)
腐りきった日本で、小・中学生自身が「我こそは」と考える力や気概はもうないのだろうか?
曽野綾子さんの著書より・・・
「知性とは、他人がする時にしないこと、他人がしない時にすること。」
オリンピック残念でした!!!
それにしても日本人はすぐに何が悪かっただの、どこを反省するだの言いますが、このような日本VS世界みたいな構図はそうそうないのですから、選ばれなくてすごくすごく悔しい!残念だ!という思いを国民が痛烈に感じられたことはとてもとても貴重な体験であったと思います。くっそ~、オリンピック選考は負けたけれど、こんどは環境技術で世界をあっと言わせてやる!とか、これからの世界の産業のイニシアティヴを取ってやるとか、世界相手に闘志を燃やすには絶好のシチュエーションではないでしょうか?
プレゼンテーションもこの上なくすばらしかったと思います。
しかし、本気の本気の本気で闘っても負ける時があります。世の中って厳しい!!だからもし本気でなかったら絶対に勝てる可能性すらありません。何事も闘いではありませんが、やるからには本気で挑むというのはとても大事ですよね。
昨日中1の授業でも言いましたが、授業中に行う暗記の宿題小テストで満点取れる自信のない人はテストを受けさせないことにしました。当然不合格にします。中途半端に勉強しても何も残らないからです。当然必死にやったからといってどんなテストにも合格できる保証はどこにもありません。しかし、本気でなければ意味がない。何も残らない。学習塾FRONTの生徒には「何事もやると決めたら本気でやれ!」、「本気になれないなら最初からするな!」と強く言っていきたいと思います。
そういえば高校の体育祭の時の応援旗に大きく書いたクラスの合言葉は「やる!」でした。いま思ってもいい言葉だったなと思います。
第3回全国学力テストの結果を文部科学省が発表しましたね。
一方、これに対するニュースや報道の中でよく聞く一般的なコメントは
「数値化する(点数で決める)ことはそんなに重要なのか?」
「勉強が苦手でも他に得意分野のある生徒はかわいそう。」
「小学生からいづれ競争社会に出る準備体操は必要だ。」
などなど・・・
しかし私は他にも考え方があると思います。
数値は数値。一つの判断材料にすぎないということです。
個人の成績を発表するわけではないのですから、利用するならこういった
判断基準を利用してもいいと思うのです。
点数が良かろうが、低かろうが、
県別に順位をつけようが、
ただ利用すればいいのだと思います。
もちろん利用しないと決めたらしないでもいいです。
成績が低い子はかわいそうだとか、順位をつけるのは教育の基本から外れている
だとか、過保護すぎる考えはいかがなものでしょう。
そんな風に大人が考える方がおかしいし、それこそかわいそうだと思います。
それなら、定期テストも、運動会の競争もやめればいいと思いませんか?
どちらが子供を過小評価しているのだろうと思います。
理不尽なことがあったり、他人に点数で判断されたりしても、
そんなものは乗り越えていく力があるはずです。
やるならやればいいんじゃないですか?
そう思います。
大人になれば、好き嫌いにかかわらず日本の経済を何らかの形で支えていくので
しょうし、やっぱり勉強できる人間も絶対に必要なわけで、どうしても苦手な人も
堂々と他人とはちがった個人の能力をいかす道を探せばよいわけですから。
誰がわざわざ話を暗い方向に持っていく必要があるんだと言いたい。
みんなで一緒にお勉強では当然、縮小再生産になってしまいます。
「大阪は45位なの。ふ~ん。こりゃ破綻するな。ワハハハハ。」
「おい、かしこいやつはもっと勉強しろよ。それで食っていくんだろ!」
でいいと思います。
皆既日食見られましたか?
もちろん大阪では見られませんでしたが、NHKの特番はすごかったですね。
ああいう天体とかスケールの大きなものを見ると感動するというか、DNAから
揺さぶられるというか、訳もなく目頭が熱くなったりするから不思議ですね。
え!?私だけ??
よく天体とかスケールの大きなものにふれる機会があると、
「人間ってちっぽけだなあ。」って思いますよね。
でも宇宙とか自然とか人智を超越した大きいものに抱かれていると考えれば、
「ちっぽけで良かった。」と思えたりもします。
もし人間がちっぽけじゃなくて、例えば何億年も生きられたとしたら・・・
逆に変化が多すぎて、忙しいですもんね。
「ああ、恐竜が絶滅しちゃったけどまた我々人類は生き残ったな。」とか、
「まーたハレー彗星が飛んできたよ。」なんて感じで・・・
なんか・・・笑えますね。
いや~参った。
新型インフルエンザ。
毎日一度は塾に来て、ガラガラの教室を見ていると、
勿体無い!!!
自習もさせてあげられないというのは悔しい限りです。
まあ逆に考えれば平素は超稼働しているってことですが、
生徒の皆さんも塾が再開すれば、もっともっと塾をうまく使って、
もっともっと時間を大切にしてくれるようになることを願います。
今日から小学生の授業は再開します。
日曜日からは中学生の自習・授業も再開する予定です。
はやく皆に会いたいな~。
おっちゃんは急に連休やと何をしていいか困ります(笑)

これはうちのお姉ちゃん采帆(ことほ)のために作った「ことほ号」です。
裏に小さなタイヤが付いていて足で蹴って移動可能です。
電動ドリルでわずか10分で作ったにしては頑丈で一度も壊れていません。
お金をか けなくてもきっと楽しいことってそこらじゅうに溢れてるんだなと思います。
今は弟の慧(さとる)がお姉ちゃんにもらい、「さとる号」になっています。
あ、そうそう!
話は変わりますが、オバマ氏がアメリカの大統領に選ばれましたね。
何よりも自分勝手なアメリカを「チェンジ」してくれることを期待したいですね。
朝日新聞に「半農半X」なる言葉を提唱する塩見直紀さんという方の興味深いお話が載っていました。
「半農」は食料自給率を高め、なるべく化石燃料を使わない暮らしをすること。
「半X」は半農をしながら、自らの創造性や独自性で生きがいや環境問題などに挑んでいくこと。
・・・だそうです。
例えば「半農半X」は田舎暮らしをしなくても都会でも可能なスタイルである。「半農」と言っても、一日の半分を農業に当てなくてもよい。各々のスタイルで自然と触れ合う時間を持ち、自然に足をつけて生きることで、地球環境のことを考えたり、大事なものに気づくことが大切だというのである。
半農半歌手(加藤登紀子さん)、半農半NPO(NPOトージバ代表・渡邉尚さん)、半農半デザイナー、半農半ヘルパー、半農半社会企業家、半農半翻訳家・・・などといった方もおられるようです。
人間の欲望が作り出した今の大量消費文明を考え直す一つの良い「標語」だと思います。
学校でもこれからは会社に勤めるのと同じように、農業など、どんな職業にも偏見なく従事したくなる様な教育が必要なんでしょうね。いくら大会社で働いていて生活は安定していても、ゴハンを作ってくれる農家なしには生きて行けないわけです。人のためになる職業に貴賤なし!・・・ですよね。
北島選手やりましたね!
金メダル&世界新記録!
すごい!
でも本当にすごいのはそれまでの過程なのだと思います。
勉強も一緒。
いつも生徒に言うのですが、
普段90点とる勉強をしている人は何でも9割の力。
ミスも1割するのでとれる点数は、
普段の勉強90点×0.9=81点、つまり80点くらい。
4割さぼって6割の勉強をする人は36点しか取れません。
「ミスった~」という言葉よく聞きますが、 それは当然の結果&実力。
普段からボケっとしとるからじゃ~・・・以外の 何物でもありません。
「千里の道も一歩から」!
そう!逆に言えば、
「一歩一歩を大切にする者が千里を歩き切れる」のです。
北島選手も絶対に一歩一歩を疎か(おろそか)にしなかったはずです。
見習いたいですね!!!
時事通信社によると中学生の塾代の平均は26064円だそうです。
1教科の人も5教科の人もいるわけですから、実際のところ5教科なら3万円~5万円といったところでしょうか?
高すぎる・・・
学習塾FRONTは最高¥23000ですが、やってることはもちろんテキストも大手有名塾と同じです。
お得ですよ~♪ ♪ ♪ ♪ ♪
でもそれはちゃんと成績が上がればの話し!がんばります!!
先に行われた政府の教育再生懇談会の素案です。
簡単にまとめておきます。
教科書について・・・
・国語、理科、英語の教科書のページ数の倍増
・小・中学校の教科書は、「自学自習に適した教科書」への転換
・1 人で読んでも理解できるよう丁寧な記述
・算数・数学では練習問題、国語や英語では古典や文豪の名文、英字紙の引用などを増やす
・学習指導要領の範囲を超えた「発展学習・補充学習」の充実
・外国の教科書との比較分析などの研究体制の充実
等を方針とする・・・そうです。
何でもいいですから、学校では体も頭も心もしっかり豊かにトレーニングしてほしいですね。
15日、文部科学省は小中学校の学習指導要領改定案を公表しました。
その主な内容をリストアップしておきます。
授業時間数は約30年ぶりに増加に。
「ゆとり教育」路線の転換。
道徳の教科化は見送り。
各教科で言語活動と伝統・文化の指導を重視。
小学校高学年で週一時間の外国語(英語)活動。
小学校は2011年度、中学校は2012年度に完全実施。
2009年度から移行措置期間に入り、算数・数学、理科の一部や道徳などを先行実施。
道徳教育は学校全体で行う。
→各校に学校全体の指導計画を担当する「道徳教育推進教師」を設置。
→公共の精神や社会奉仕の精神を養う。
主要教科の授業時間数全体を約1割増加。
「総合的な学習の時間」を削減。
中学校の選択教科も廃止。
算数・数学、理科は大幅な授業時間増。
→「台形の面積」「イオン」などの学習内容の復活。
→小5の円周率は「3.14」と限定。
学年をまたぐ反復学習の計画的導入も求めた。
言語活動は、国語のみならず算数・数学など各教科で言葉や式、図による解釈、説明、意見交換の指導。
「伝統と文化」の継承、「公共の精神」を尊ぶ日本人の育成を掲げた。
国語で古典の扱いを充実。
小学校社会で縄文時代が復活。
中学体育で武道の必修化。


現実ほど恐ろしいものはありません。「不都合な真実」はもうご覧になられましたでしょうか?元アメリカ副大統領ゴア氏は、その意義ある活動で先程ノーベル平和賞を受賞されました。発展した文明や科学技術による大量の二酸化炭素の排出がこれまでに人類が体験した事のない気温の上昇と気候の変動をもたらしていることを、これ以上はないといえる素晴らしいスライド講演で説明してくれています。私はこんなにスゴイ授業は初めて受けた気がします。50年後人類は存亡の危機に立たされます。いえ自ら危機に向かって突進していっているとも言えるでしょう。「地球人」として必ず見て頂きたい。今すぐに行動を開始せずには生きることも叶わない時代が来ています。ご自身のために。お子様のために。自然のために。地球のために。必ずご覧下さい!

新指導要領中間報告では・・・
1.全教科での言語力育成
2.理数教育重視
3.伝統文化に関する教育の充実
4.道徳教育の充実
5.小学校の英語活動
などを新しい目標に掲げています。
フロントの生徒に現場の声?を聞いてみますと、「学校はしんどい・疲れる」とよく聞きます。「どうしてそんなにしんどいの?」と尋ねると、小学生も中学生も「半分くらいの教科で、進むのが遅すぎて苦痛だ。学校の先生は雑談ばかりだ。実質授業内容は15分位しかない。1週間で2ページしか進まなかった。難しい範囲は明らかに手を抜く。」などと毎年よく聞かれます。
当塾はスピード重視ではありませんが、やはり年齢に応じた適度な学習内容とスピードは大切であると思います。よく私は自転車に例えるのですが、遅すぎては倒れてしまいます。速すぎてもいけません。気持のよい快適なスピードで走ることが好ましいのではないでしょうか。勉強も同じです。適度なスピードや緊張感を保つこと、無理な詰め込み学習をしないことが最も真の学力を伸ばす筈です。明るく楽しくオイッチニ~サンシ~♪と勉強しましょう!
学習指導要領の改訂作業を進めている中央教育審議会は31日、中学校で国語や数学など基礎5教科と保健体育の授業時間数を1割程度増やす方針を固めた。総合的な学習の時間と選択教科を減らす代わりに必修教科の授業を増やし、基礎学力の向上に重点を置く。中教審は小学校の授業数増加でもほぼ合意しており、素案通りに改訂されれば、小・中ともに約40年ぶりに授業時間数が増える。
中教審は同日午後開く専門部会で、文部科学省が示す改訂素案を大筋で了承する見通しだ。
伊吹文明文科相は同日の閣議後の記者会見で、学習指導要領の施行時期について「今年度中に告示ができれば2009年度に一部、11年度以降に完全実施というスケジュールになる」と述べた。(日経NET)
小学校の授業時間が約40年ぶりに増える見通しとなった。学習指導要領の改訂作業を進める中央教育審議会の専門部会は30日、小学校で国語や算数など五教科の授業時間数を約1割増やし、5、6年生では英語の授業を導入する素案を大筋で了承した。基礎学力向上に重点を置き、授業時間数という「量」で学力低下を食い止める。
ゆとり教育の象徴とされる総合的な学習の時間は削減され、ゆとり路線は名実ともに見直される。ただ、教育関係者の間では「ゆとり教育の功罪は総括されていない」との声は根強い。 (日経NET)

来年から小中学校で土曜授業が再開されるかも…だそうですが、皆さんはどう思われますか?
コメント↓どうぞ! 一長一短ですかねぇ…(^_^;)